50歳からはじめる暮らしセカンドライフ・スケール
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noteP6-7

50歳からの暮しのガイド「生きがいと脳」

暮らしのなかでできる
「脳」のアンチエイジング術-1

監修:築山節/脳外科医 北品川クリニック所長


若さを保つ10の心得 その8

脳の広い範囲を使う会話を大切に

 メールなどオンラインでのやりとりが多くなっています。そういったコミュニケーション法は、結局はキーボードを打つ作業なので、脳の使い方が偏ってしまいます。それに対して、人と人が面と向かって話す会話は、脳全体をフルに使う活動です。実際に会話をしているときの脳の状態をMRI(磁気共鳴画像)で見てみると、広い範囲が活発に動いていることがわかります。それは、相手の言葉を聞くだけでなく、相手の声音、身振りや手振り、顔色など、すべてを判断材料にして、相手の考えや感情を読み取ろうとしているからです。

 音読は、脳のバランスをととのえるのに有効なことがわかっています。しかし、毎日10分音読するより、身近な人たちと楽しく会話をするほうがいいに決まっています。挨拶や会話をすることは、人間関係だけでなく、脳の健康にも良いのです。





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