50歳からはじめる暮らしセカンドライフ・スケール
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noteP6-7

50歳からの暮しのガイド「生きがいと脳」

暮らしのなかでできる
「脳」のアンチエイジング術-1

監修:築山節/脳外科医 北品川クリニック所長


若さを保つ10の心得 その1

睡眠不足は脳の大敵。最低6時間は眠るように

 睡眠には「レム睡眠」と呼ばれる浅い眠りと、「ノンレム睡眠」と呼ばれる深い眠りがあります。

 ノンレム睡眠のときは、大脳が休息しています。レム睡眠のときは、体は休んでいますが脳は活発に動いています。このとき脳が何をしているかというと、一時的に保存していた記憶を永続的な記憶に変換したり、得た情報を取捨選択して、思考を整理しているのです。

 眠らないのは、パソコンのハードディスクが満杯になっているようなもの。情報を入れたくても入りません。睡眠は疲労回復のためだけでなく、情報を蓄え、思考の整理を進ませるために必要です。記憶の定着や思考の整理は眠っているときに行われます。ひらめきが欲しいのなら、しっかり寝ることです。





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