50歳からはじめる暮らしセカンドライフ・スケール
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noteP6-7

50歳からの暮しのガイド「生きがいと脳」

暮らしのなかでできる
「脳」のアンチエイジング術-1

監修:築山節/脳外科医 北品川クリニック所長


若さを保つ10の心得 その6

パソコンに向かった後は、意識的に目を動かす

 パソコンの前にずっと座っていたからといって、その間ずっと効率よく仕事ができるわけではありません。パソコンの場合、至近距離で平面の画面に向かって細かい作業に集中しているため、強制的に視野が狭くなるのです。同じ距離感で小さな画面を見続けていると、脳の使い方が限定されてしまいます。

 「パソコンでの作業を1時間したら、15分は休憩しなさい」と言われます。休憩時間はなるべく屋外に出て、ダイナミックに目を動かしましょう。コツは、前後左右に動かすだけでなく、遠くを眺めたり、近くの物に焦点を合わせるなどして、遠近機能を使うことです。
ついでに手足を大きく動かして、全身の血流を良くしましょう。





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