50歳からはじめる暮らしセカンドライフ・スケール
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noteP6-7

50歳からの暮しのガイド「生きがいと脳」

暮らしのなかでできる
「脳」のアンチエイジング術-1

監修:築山節/脳外科医 北品川クリニック所長


若さを保つ10の心得 その7

家事や雑用をして、前頭葉の働きを高める

 前頭葉は、脳の中に入ってきた情報を処理するところです。入ってきた情報と記憶として蓄えられている情報とを組み合わせ、思考や行動の組み立てをつくって、運動野を通して体に命令を出します。つまり、前頭葉は脳の中で司令塔のような役割を果たしています。

 家事は、自分が計画を立て自主的に動かないと終わりません。自分で考えて行動するとき、前頭葉の指令を出す力が鍛えられます。また、脳にとって雑用は、スポーツにたとえれば、ランニングや筋力トレーニングです。定年後のボケを心配される方は多いと思いますが、家事や雑用を積極的にこなすことは、脳の力を維持する訓練になります。





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