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50歳からの健康ガイド

50歳からの「健康の用語集」
これからの健康を考える際に必要な基礎知識と用語をまとめました。



50歳からの健康ガイド

ここでは、50歳からの健康管理や健康づくりの参考になる情報やホームページを紹介します。


1.メタボリックシンドローム

50代は男性が52.2%、女性は19.7%が患者とその予備軍と言われ、60代になると、男性は54%、女性は26.1%に。
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪が過剰に蓄積することで、高血糖、脂質異常、高血圧が引き起こされる状態のこと。原因は、食べ過ぎや運動不足などの積み重ね。生活習慣の改善によって予防・改善ができます。

厚生労働省のホームページに詳しい情報が掲載されています。
 肥満・メタボリックシンドローム
 生活習慣病を知ろう!

メタボリックシンドローム予防のために!
BMIで「あなたの肥満度をチェック」してみよう

BMI値と肥満度
BMI 値肥満度
18.5未満低体重(やせ)
18.5〜25未満普通体重
25〜30未満肥満
30以上高度な肥満
BMI(Body Mass Index)は、肥満度を表す指標として国際的に用いられている体格指数です。
メタボリックシンドローム予備軍を拾い上げる目的で特定健診・特定保健指導の基準にも採用されています。
BMI値は、体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)で計算することができます。標準体重の値は22.0で最も病気になりにくい状態とされており、 25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが2倍以上になるとされています。 参照:e-ヘルスネット(厚生労働省)

以下の表に、体重と身長を入れて「計算する」をクリック、BMI値が表示されます。

  体重:kg  身長:cm   
  あなたのBMI値は 


2.サルコペニア

筋肉の量が減少していく老化現象のことで、40代以降の女性がなりやすい。
特に50歳を越えると筋肉の量は急激に落ち、さらに閉経期以降は女性ホルモンが急激に減るため、骨粗しょう症のリスクが高まります。
筋力・筋肉量の向上のためのトレーニングによって、進行の程度を抑えることができます。
詳しい情報と運動の仕方が掲載されています:e-ヘルスネット サルコペニア


3.ロコモティブシンドローム

サルコぺニアが進むと、「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」になる。
ロコモとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器に障害が起き、歩行や日常生活に障害をきたしている状態。ほとんど運動をしない女性だと、40代からその兆候が現れます。
※日本整形外科学会が、運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態を表す新しい言葉として「ロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」)(locomotive syndrome)運動器症候群」を提唱している。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)のチェックポイント

日本整形外科学会のホームページから
ロコモティブシンドローム7つのチェックポイント

1.片脚立ちで靴下がはけない
2.家のなかでつまずいたり滑ったりする
3.階段を上るのに手すりが必要である
4.横断歩道を青信号で渡りきれない
5.15分ぐらい続けて歩けない
6.2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
7.家でのやや重い仕事が困難である。(布団の上げ下ろしなど)

ロコモ度テスト:自分の移動能力を確認するためのテスト



75歳のとき、
健康に自信が持てますか?
 
ノート監修
鈴木隆雄(独立行政法人国立長寿医療研究センター所長)

日本において、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合(高齢化率)は24.1%。約4人に1人が高齢者です。 超高齢社会というと、不健康な人が増えると思いがちですが、そんなことはありません。今の高齢者は運動能力も生活機能能力も格段に改善しています。
東京都健康長寿医療センターの調査によると、2002年の75歳の歩行スピードは1992年の64歳とほぼ同じでした。10年前に比べて、11歳も身体機能が若返っているのです。...(ノートから抜粋)




Live Well Notebook
50歳からはじめる暮らしのリ・デザインノート

50歳からの暮らしのガイド
「健康」

ノートの内容

●老化は避けられない事実、
 今やるべきことは?

●男性は脳卒中、
 女性はサルコぺニアに注意

●節目、節目で
 ライフスタイルを切り替える

●健康ロードマップ



ノートの「健康ロードマップ」で、健康の行動計画を立ててみましょう。
健康のロードマップ<書き込みサンプル>はこちら





Data&Guide
生きがいと健康は表裏の関係


健康状態が「良い」と回答した人の92.7%が生きがいを「感じている」のに対し、現在の健康状態について、「良くない」と回答した人のうち、生きがいを「感じている」と回答した人は50.0%。であった。
現在の健康状態が良好であるほど、生きがいを「感じている」人が多い。

「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」内閣府 平成21年12月21日
○調査対象 :全国の60歳以上の男女5,000人


健康寿命について

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で自立して日常生活を送れる期間のこと。2010年のデータで平均寿命から健康寿命を引くと、男性は約9年、女性は約12年となっています。この差が日常生活に制限が生じる期間で生活の質も下がってしまいます。健康維持に心がけましょう。

健康寿命:男性70.42歳 平均寿命79.55歳
     女性73.62歳 平均寿命86.30歳


資料:平均寿命(平成22年)は、厚生労働省「平成22年完全生命表」 健康寿命(平成22年)は、厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」

50歳からの住まいの選択

50歳からの住まいTOP

知っているようで知らない健康と住まいの関係
1.「住まいが健康に及ぼす影響」
2.「家の中での思わぬケガ」が健康寿命を縮める話




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