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「50歳からの住まいを考える」
 知っているようで知らない健康と住まいの関係

【2】

「家の中での思わぬケガ」が
 健康寿命を縮める話

  知っておきたい!
  ●加齢と住まいのこと



加齢と住まい
「家の中での思わぬケガ」が健康寿命*を縮める?

加齢に伴って、以前は気にならなかった段差でつまずいたり、踏み外したり、照明が暗く感じたりすることがあります。今までの慣れで行動すると思わぬケガにつながることがあります。また、骨・関節・筋肉などの機能が低下して運動器障害がおきるロコモティブシンドロームは、40代からはじまっているといわれています。
特に、65歳以上の場合は転倒などで大腿骨頸部を骨折することが多く、これが原因で寝たきりや介護状態になることもあります。「健康寿命」を縮めてしまう原因になりかねません。

玄関の段差を無くしておけば良かった、手すりをつけておけよかったなど、事前に備えておくことで防ぐことができる家の中のケガ。まだ大丈夫と過信せずに、少しでも気になった時をサインと受け止め、早めの対策をすることが肝心です。

高齢者にとって住まいは必ずしも安全な場所ではありません。運動機能や感覚機能の低下で事故が発生するケースがあることを知っておきましょう。
安全・安心の視点から、住まいを早めに整えていくことがポイントです。

※健康寿命:自立した生活を送れる年齢
 詳しくは、健康:75歳のとき、健康に自信が持てますか?を参照


ロコモティブシンドローム(運動器症候群)のチェックポイント

日本整形外科学会のホームページから
ロコモティブシンドローム7つのチェックポイント

1.片脚立ちで靴下がはけない
2.家のなかでつまずいたり滑ったりする
3.階段を上るのに手すりが必要である
4.横断歩道を青信号で渡りきれない
5.15分ぐらい続けて歩けない
6.2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
7.家でのやや重い仕事が困難である。(布団の上げ下ろしなど)

ロコモ度テスト:自分の移動能力を確認するためのテスト



今の住まいをチェックしてみましょう。
気になるところは早めの対策を。

チェックポイント

□室内に気になる段差はありますか
 特に気になるところは、転倒の原因にもなります。早めの対策を!

□室内の照明は暗くありませんか
  気になるところは、明るくしておきます。

□階段は急ではありませんか

□階段に手すりはありますか

□玄関の段差は気になりませんか 


家庭内事故の主な原因グラフ


知っているようで知らない健康と住まいの関係【1】

住まいが健康に及ぼす影響






50歳からの住まいを考える【リフォームの事例】

50歳からのリフォーム事例1
これからの安心「介護の備え」でリ・デザイン

(60代 筑27年)リフォーム工事期間:約40日間

「早めに準備しておけば安心」と、老老介護も視野に入れ、段差の解消をはじめとするバリアフリーを実現したリフォーム。


セキスイハイム「住まいの事例集」
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