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「50歳からの住まいを考える」
 知っているようで知らない健康と住まいの関係

【1】

住まいが健康に及ぼす影響
  知っておきたい!
  ●家の中の空気と健康の関係
  ●家の中の温度差と健康の関係

これからの暮らしは「健康」が基本。ハウスダストや家の中の温度差など、住まいの環境が原因で病気になることもあります。
住まいが健康に配慮されているかどうかは、これからを元気に暮らしていくための大事な要素です。
特に、加齢と共に心配になる「呼吸疾患」や温度差による血圧の急変「ヒートショック」への配慮や対策は重要です。住まいと健康がどのように関わっているかを知っておきましょう。



家の中の空気と健康
室内の空気汚染がぜんそくの原因に

住まいの気密化が進むことで、建材や家具などに使用している化学物質、室内で発生したダニ、ほこり、さらには衣服について持ち込んだ花粉は、家の中で滞留することになります。これが原因で、アレル物質になったり、ぜんそくなどの呼吸器疾患のリスクが高くなります。
特に高齢者が気をつけたいのは「肺炎(*下図を参照)」です。
常に室内の空気を循環・浄化させるように心がけることが、健康維持につながります。

チェックポイント

□換気や空気の浄化はできているか、装置はあるか

□安全な建材が使われているかを知る
(家具やカーテンの素材もチェックする)

□ほこりやダニが気になる場所はあるか


日本人の死亡原因の第3位は肺炎。肺炎で死亡する人の96.5%は65歳以上の高齢者。 厚生労働省/人口動態統計2011年

死亡要因、肺炎グラフ


家の中の温度差と健康
脳卒中や心不全を引き起こす「ヒートショック」

室内の温度の差によって、急に血圧が変動し血管や心臓に負担がかかり、めまいや失神、さらには死亡につながることもあります。このような温度差による健康への悪影響を「ヒートショック」といい、脳卒中や心不全の引き金にもなります。
温度差が原因で入浴中に死亡する人は、年間約14,000人といわれ、特に高齢者に多くみられます。ヒートショックを起こしやすい場所は、浴室と脱衣室など特に温度差が大きいところ。住まいの温度管理は健康管理と切り離せないポイントです。

チェックポイント

□浴室や脱衣室を使う前に、温めておく

□家の中の温度差をできるだけ少なくする


家の中の温度差



知っているようで知らない健康と住まいの関係【2】

「家の中での思わぬケガ」が健康寿命を縮める話




室内の空気と健康住宅

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