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![]() 50歳からの暮らしの用語集 知っておきたい 高齢期の住まいと介護施設 |
介護保険施設 | ||
介護保険の「施設サービス」のことで、介護保険でサービスが受けれる施設を指し、「介護保険3施設」と呼ばれる下記のタイプに別れる。 入所にあたっては、低所得の高齢者にも配慮されており、「介護老人福祉施設」や「介護老人保健施設」では、長期の入所以外にショートステイやデイサービスやデイケアが利用できる。 <特養>介護老人福祉施設 老人福祉法でいう特別養護老人ホーム。生活介護が中心で、自宅では介護できない状態にある寝たきりの高齢者や認知症の高齢者のための入所施設。 食事・排泄・入浴などの介護や機能訓練などがサービスの中心。 <老健>介護老人保険施設 病状が慢性期にある高齢者に対して、リハビリテーションを中心に、看護、介護や限定的な医療も行う施設。入所後、3ヵ月毎に入所の継続が検討される。 <療養病床> 介護療養型保険施設 介護と医療の両方を必要とする高齢者が、長期療養のために入所する施設。医療のウエイトが高くなる分、特養や老健に比べて利用者の負担が高くなる。 関連情報サイト ● 介護保険と老健施設 公益社団法人 全国老人保健施設協会 |