50歳からはじめる暮らしセカンドライフ・スケール

50歳からの脳の使い方
夢・生きがいは、
脳のアンチエイジング

監修:築山節/脳外科医 北品川クリニック所長

脳は、使えば使うほど成長する... 多くの人は、脳の機能低下は加齢によって避けられないものだと考えています。しかし、そんなことはありません。
人間の脳はゆっくりと成熟する臓器であり、アルツハイマー病など変性疾患をもたらす病気が生じさえしなければ、上手く使うことによって、脳は一生、若さを保つことができるのです。

重要なのは、年をとっても頭脳を鍛えること。学ぶことは脳の柔軟さを保ち、ニューロン(神経細胞)同士をつなげるシナプスの形成を促進します。
つまり、勉強するために脳があるのではなく、脳を快適に使うために勉強をするのです。


脳を元気に保つことが、ボケや認知症の対策になります。ここでは、脳の健康をテーマに役立つ情報やツールを紹介します。※ご紹介したい情報をお持ちの方は こちらからお問合せください。

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暮らしのなかでできる
「脳」のアンチエイジング術


脳は無限の可能性を秘めた臓器。しかし、その力を過信してはいけません。
大切なのは、やる気を失いやすい脳に意識的に良い刺激を与えていくこと。そして、脳の性質を理解して上手に使うことです。

偏った使い方をせずに全体をバランスよく使えば、脳はいつまでも若々しく、人生がより豊かになっていきます。




50歳からの脳:元気に保つために!
50代になったら、脳も健康診断を!

脳に変性疾患を生じる認知症の中で、確実に予防できるのが脳出血や脳梗塞によって引き起こされる脳血管性認知症です。

脳出血や脳梗塞の原因の一つである動脈硬化は、老齢、 高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、 肥満、喫煙などでおこり、老齢以外は予防や治療が可能。
しかも、最近はかくれ脳梗塞を発見てできる脳梗塞マーカー検査が出てきました。精度は約85%、検査費用は7千円から1万円と、脳ドックに比べるとかなり手軽です。


脳梗塞マーカー検査/リスク評価検査

アミンファーマ研究所が開発した、かくれ脳梗塞の段階から早期の発見に役立つ診断ツール。血液検査だけで簡単できる検査。



50-60才からの終活の新着情報

よい眠りが、脳を元気にする

ぐっすり眠れる環境をつくる

生活リズムの基本となるのが睡眠。睡眠は脳の働きと深く関係しています。 良い眠りは、脳の健康を保つためにとても大事なこと。睡眠不足は脳の大敵です。...よい眠りが、脳を元気にする


健康|住まい|介護|防災の基礎知識と用語

50歳からの暮らし「暮らしの用語集」
LiveWell50 Navigator

暮らしのなかでできる「脳」のアンチエイジング術

脳の若さを保つ 10の心得

脳の正しい使い方

よい眠りが、脳を元気にする


Live Well Notebook
50歳からはじめる暮らしのリ・デザインノート

50歳からの暮らしのガイド「生きがい」
50歳からはじめる暮らしのリ・デザインノート ノートの内容
50 歳からの脳は、
 正しい使い方で決まる
若さの秘訣は
 「バランスよく使う」こと
自分が「使える脳」にしておく
「ボケ」と「認知症」は違う
生きがいロードマップ

「生きがいロードマップ」で、生きがいの行動計画を立ててみよう。

生きがいのロードマップ:書き込みサンプル



 築山 節(つきやま たかし)プロフィール
 脳外科医 北品川クリニック所長

脳科学、築山氏 1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科修了。第三北品川病院長等を経て現職。脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わる。
著書に、ベストセラーとなった『脳が冴える15の習慣』のほか、『フリーズする脳』『脳と気持ちの整理術』などがある。




フリーズする脳
まるでパソコンがフリーズするように、不意に言葉に詰まる、度々思考が停止する-。そのような「空白の時間」の増加を放置しておくと、深刻なボケ症状につながりかねない。





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50歳からはじめる暮らしのリ・デザイン

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