100歳までの住まいをイメージしてみる
Case【リフォーム】
50歳からのリフォーム事例集
50-60歳、暮らし方も大きく変わるこの時期。
セカンドステージのライフスタイルを見据えたリフォームの事例を紹介。
Case Study 001これからの安心「介護の備え」で、リ・デザイン
(60代 築27年)
27年前に奥様のご両親が建てられたハイムを受け継ぐ。定年退職を機に「早めに準備しておけば安心」と、老老介護も視野に入れ、将来も快適で楽に暮らせる住まいを目差しリフォームを実施。
Case Study 002家で仕事を片付けたい
(50代 築19年)

子ども夫婦との同居を機に、LDKをリフォーム。職業がら家に仕事を持ち帰られることも多いため、効率よく作業ができるようにダイニングの窓際にカウンターを新設。パソコンやちょっとした仕事道具などもここにまとめる。
Case Study 003車椅子でも楽に暮らせる家に
(60代 築31年)

両親の介護経験から、車椅子になっても不自由なく暮らせる住まいにしたいと1階を改装。リビング横の和室を洋室に変えて寝室に、また2室に分かれていたDKとリビングは、車椅子でも移動しやすいようにワンルームに。
Case Study 004リビングを広く、ゆったりと暮らす
(50代 築20年)
「リビングを広くして、もっとゆったり暮らしたい!」がリフォームの動機。ほとんど使っていない和室をリビングとつなげ、将来を考え開放的な和洋室にリフォーム。
Case Study 005将来を考えワンフロアの生活を
(70代 築28年)

「将来は階段の上り下りも大変になるから」と、リフォームを決断。水まわりなどを1階へ移動し、LDK・寝室・サニタリーが一直線に並ぶコンパクトな間取りに。